BMXではみんな(本当にみんな)VANSを履いてる。オールドスクールはじめみんな柔いソール。ホイールが小さいのでシューズにクッションが必要という理解をしている

一方でMTBでは5.10やRCなど、固めのソールが好まれている。クッションはサスペンションの役割なのでシューズはプロテクションや剛性が必要という理解

じゃあ、26インチのダージャン/パンプトラックは柔いのと固いのどっちが良い?

試してみた

試したシューズ

  • VANS Style114:柔いソール代表

  • 5.10 Freerider:固いソール代表

  • ペダルはナイロンボディ+金属ピンのEclat Contra

試した場所

  • 千葉のPist6パンプトラック

使った感想

バンズ

  • 着地ミスってもシューズがカバーしてくれるので安心して攻められる
  • 一方で、踏み込みでソールが曲がり、パワーが逃げる感覚がある
  • 食いつきは非常に良好
  • 総じて乗り心地がソフトで扱いやすい印象。トリックとかやりやすいかも

ファイブテン

  • 踏み込みが鋭くプッシュがしっかり入る。ジャンプはもう一伸びが得られる気がした
  • 反面、スイートスポットが狭くタイミングがシビアな印象
  • 手や膝、腰にはあまり優しくない
  • 食いつきはVANSには及ばないが足の位置調整は楽
  • 総じて強いプッシュが入る印象。飛距離狙ったりとかタイムアタックしやすいかも

結論

  • 割とはっきりと違いを感じられた
  • 好みの範疇ではあるが、26インチで走るなら原則固いシューズ。体を労りたいときや失敗が予想される新しいチャレンジのときは柔いシューズという使い分けもありかなと思う