背景
パンプトラック走行時にひとりでタイム計測したくて 成長の実感やタイムを詰めるためのトライアンドエラーができる
前提条件
ひとりで出来る ハンズフリー コースに機材を埋め込むなど、大掛かりなことはしない
構想
シンプルに、ハンドルバーにストップウォッチを取り付けることにした ただし、市販のストップウォッチをハンドルバーに取り付けるのは形状的に難しい。そもそもあれは手に握り込んで使うもの そこでデジタル腕時計の出番。特にランニング向けのものは大きなボタンが前面に配置されていて押しやすい
実装
メルカリで1700円で売ってたカシオのフィズを使う
これを3Dプリンターで作った治具でハンドルバーに固定する仕掛け

動画 https://photos.app.goo.gl/Wnz47TxogFjWGmZ97
治具の固定にはロックオングリップの固定リングを採用した ハンドルバー右側はブレーキレバーがあって操作しにくいので左側 取り付けた感じはこんな。操作は親指。
使用してみた
良い感じ。ただ、一生懸命に走ってるとゴール直後はボタン押せない。ゴール後しっかりボタン押し、表示秒数から1秒引いたくらいみたい。まぁ±0.5秒くらいですかね。個人的には大きな問題はありません