買ったもの
- メーカー Panaracer
- モデル Gravel King
- サイズ 35C
- カラー 黒×茶
- 重量 370g(公称)
- 価格 ¥0(貰いもの) https://panaracer.com/products/gravel/gravelking/gravelking-tlr/
グラキン無印を選んだ理由
- 先日組んだLightcarbon LCR18-Dはオールロードで、最大タイヤ幅は38C
- 32~35Cのスリックタイヤがちょうど良いのではと考えている
- それで目を付けたのはパナレーサーのグラベルキング35C
- 名前はグラベルだが、未舗装走行も可能なオールマイティタイヤ
https://plovercycles.github.io/plovercycles/road/Lightcarbon-LCR018-D
取り付け
問題無し。フロアポンプでビード上がり、気圧も安定

タイヤ幅
ちくわ輪業さんところの内幅25㎜、外幅30㎜のホイールに履かせてタイヤ幅39㎜

ファーストインプレッション
LCR18-Dに取り付けて50㎞ほど軽く乗ってみた。気圧は前2.3Bar、後ろ2.5Barくらい。

- 乗り心地最高。乗り心地に”シルキー”と表現することがあるけど、これはまるで絨毯
- 巡行は良好。長時間淡々と回すライドにぴったりくる
- 巡航速度はピュアなロードタイヤより2㎞/hほど遅いくらいかな
- 荒れた舗装、ちょっとした砂利道は不安感無し
- 腰を上げて加速させるようなシーンは苦手
- 当然長い登りも得意ではない
- 見た目はドンと太くて最高
いや、これは良い。LCR18-Dとの相性もあって、かなり楽しかった。
まとめ
レースに出ない、トレーニング目的でもないならかなり良い選択。
近年のエンデュランスロードはグラベルの影響を強く受けており、そうしたバイクにはかなり相性が良いタイヤだ
一方で中間的なキャラクターでもある。ロードバイクと一緒に走ると巡航速度でやや厳しく、グラベルでは走破性でやや物足りない。
この評価は脚力や、ソロ中心かグループライド中心かでも変わってきそう。